兼業サラリーマンを始めて約1年。年収をまとめてみた。

サラリーマン 兼 フリーランス
年収はどうだった?

私は昨年から会社勤めをする傍ら、
個人事業主として開業届を提出し、
コンサルティング業をやっています。

コンサルティングは、
主にインターネット広告に関して、
企業のサポートを行うもので、
ありがたいことに2社ほど継続的に
仕事させてもらっています。

終業時間に差があるため、
月1回ぐらいの頻度で
本業の会社のノー残業デーなどに、
コンサルティング先の企業に訪問し、
アイデア出しや資料作成のお手伝いを
しています。

それ以外にも、
在宅でできる副業をいくつかやり、
収入源を増やしてきました。

そこから約1年、
初めて年収を振り返ってみたいと思います。

兼業サラリーマンの年収は?

まず生活の基本となる会社員としての収入について。
昨年10月から兼業を始めるにあたり、
それまでの週5勤務から、会社と話し合い、
週3回勤務に変更した結果、
月の収入は約55万円
でした。

つまり昨年1月から3月までの
会社員としての収入は
55万円×3か月=165万円


同じ時期、フリーとして始めた
コンサルティング業の月収は、約63万円

1月から3月までのフリー分は、
63万円×3か月=189万円


合計で252万円が
3か月の収入
だったことになります。

そして今年の4月以降
会社での仕事を増やし、
月平均約96万円
コンサルティングを減らし、
その分在宅ワークを増やした分で
フリーの収入は
月平均約30万円程度
です。

4月~12月は毎月126万円なので、
126×9か月=1,134万円

さて、総合計は、、、

1~3月分と合計すると
兼業サラリーマン最初の1年の年収は
252万円+1,134万円=1,386万円
という結果に。

積み立て投資に回している分などを
除いた収入としては、
まずまずの結果でした。

生活レベルは変わった?

この年収で、
生活レベルは変わったかと言うと、
多少良くなったかな?
という感じです。

年収が少しでも上がったことで、
あまりお金のことを
考えることは無くなり、
国内海外の旅行に沢山行きました。
車も購入しました。

うちは子供がいるので、
旅行は経験を増やす意味でも
重要視しています。

年収を上げる=お金を稼ぐことは
決して悪いことではなく、
その分を体験、経験に回すことは、
必ず未来の役に立つ
と思っています。

今年の目標

さて、2020年。

今年の目標は、

会社員としての仕事をしっかり全うしつつ、
新たな収益源を作り、年収をさらに上げること

です。

兼業を始めて感じるのは、
会社員だけに留まらないことを
意識するだけで、
着実に年収はアップできる、

ということです。

少しずつでも仕組みを作り、
毎日向き合うことで、
着実に年収は増やせます


増やした収入を何に使うかは
人それぞれですが、
お金はあるに越したことはないので、
今年も更に新しいことに取り組み、
年収アップを目指します!

無理のない複業がオススメ

とはいえ、
本業を揺るがすほどの挑戦は
あまりオススメしません。

まずは、少しずつ試しながら、
年収アップを目指すのが
ベストだと思います。

複業も、今の時代は簡単に始められます。
例えば、

Another works

 

 

アナザーワークスでは、
こちらは完全無料で複業を探すことが可能です。

案件を見ながら、
自分でもできそうな仕事を
少しずつ始めることができます。

起業はその後でも遅くありません。

アナザーワークスを始め、
より簡単に副収入を作りたい方には、
在宅でできるサービスも沢山あります。
(詳細はこちらのページにも書いています)

時は金なり

まさに「時は金なり」。
小さな積み重ねも、
時間を経れば大きな収益になります。

収益源を増やすと、
心の安定も手に入ります。

年収を増やすことは難しいことではありません。
今この時間も収益に変えていってはいかがでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です